緑の豆のコーヒーステーション 【コーヒーストーリー・ニシナ屋 Online Gift Shop】

スタッフ紹介

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コーヒー豆専門店 コーヒー豆専門店 コーヒー豆専門店

 

 
福永 高(ふくなが たかし): 店主 通称:KOHさん KOHせんせい

略歴koh
昭和53年 広島市立瀬野川中学校 卒業
昭和56年 広島県立海田高等学校 卒業
昭和61年 関西学院大学文学部史学科 卒業
昭和63年 広島県立高校教諭に採用される
平成20年 コーヒーストーリー・ニシナ屋 開業

前職は?
広島県立高校に地歴公民科教員として20年間勤務し、主に日本史を担当していました。

コーヒーとの出会いは?
最初は小学校5年生の時です。
母がサイフォンを買って帰り、それが何とも理科の実験道具のように見えて関心を持ちました。
だから、コーヒーと言うより、実験をする楽しみという捉え方でした。
大学に入り、後輩の下宿に行くと、コーヒーミルで豆を挽いてコーヒーを淹れてくれました。
豆を挽くなんて大人のすること、という思いがあったので驚きましたが、
すぐさま、コーヒーミルを購入し、豆は大学生協で買いました。
大学が西宮だったので、ちょくちょく神戸に遊びに行き、喫茶店に入りコーヒーを楽しみました。
喫茶店のコーヒーとあまりに味が違うので衝撃を受けました。
喫茶店のコーヒーは何とも深い味わいで、苦みもありました。
その味を出そうと、コーヒー豆を多く入れたりしましたが、
後でわかったことです。
その喫茶店のコーヒー豆は、炭焼きコーヒーだったのです。
そんなこともわからない大学生でした。

コーヒーを飲む醍醐味は?
もちろんコーヒーの味わいや淹れ方は外せませんが、コーヒーカップにも気を遣います。
私は、基本和物が好きです。旅行に行った先々でカップを購入し、
旅の思い出と共にコーヒーを楽しんでいます。
現在家では、「丹波焼き」を気に入ってよく使います。
店では、インドネシア・バリ島で買った「ジェンガラケラミック」で美味しいコーヒーをいただいています。

 


福永 敬子(ふくなが けいこ): 店主の妻 渉外・企画担当 通称:けいこさん、K子さん

略歴敬子_512
1984年 ノートルダム清心高等学校 卒業
昭和63年 広島大学 学校教育学部 卒業
昭和63年 広島市立小学校教諭に採用
平成20年 コーヒーストーリー・ニシナ屋 開業

前職は?
小学校の教員をしていました。
小さい頃から、小学校の先生になるのが夢でした。
10数年先生を楽しくさせていただきました。
授業や子どもたちと歌ったり遊んだり一緒に過ごした年月は宝物となっております。
課外でバレーボールを指導していて、チームが全国優勝したことは、特に思い出深い出来事です。
20年前の教え子さんたちが、お店に訪ねてきてくれることもあり、うれしいですね。

小学校は受験勉強、中高時代は、バレーボール、大学時代は、キャンピング、山登り、リェクレーションなど、がんばった記憶があります。
娘が生まれる前に、育児に専念するために教員を退職しました。

一時期、自宅で学研教室をしていましたが、お店との両立ができなくなり、やめました。
今は、子育てと、コーヒー豆屋の奥さんとして、スケジュールいっぱいの多忙な生活をおくっています。

私の仕事は、お店や出張販売で、
お客様のお好みのコーヒーを選んでさしあげること、
おいしいコーヒーを淹れること、
お客様に喜んでいただくこと、
ブログやFacebookで、情報を発信すること
などです。
どうぞよろしくお願いします。


湯浅 真理子(ゆあさ まりこ): 販売・総務担当 通称:まりこさん

略歴湯浅真理子_512
高校卒業後、広島市内の一般企業に事務職として就職。
退職後、お菓子店で12年販売を勤める。
平成23年より、コーヒーストーリー・ニシナ屋で、販売をはじめ事務を含めた総務を担当。

コーヒーストーリー・ニシナ屋との出会いは?
デパートでの出張販売中に、奥様の敬子さんと知り合い、お手伝いをすることとなりました。はじめは、出張販売での販売担当でしたが、今では店舗での仕事も担当しております。

コーヒーストーリー・ニシナ屋で楽しいことは?
お店にいること自体が楽しいのですが、お客様との会話は、さまざまな人生経験を持たれた方ばかりなので、勉強になるとともに、とても楽しい時間です。とにかく、「お客様に喜んでいただこう」「自分たちも楽しもう」というお店の雰囲気が、私にとって何よりのエネルギーとなっています。


下田 光恵(しもだ みつえ): 販売担当 通称:みっちゃん

 

弦本 伊代(つるもと いよ): 販売担当 通称:いよちゃん

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