::: アジア・太平洋地域 :::

アジア・太平洋地域 : 目次

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インドネシア :::INDONESIA:::

世界有数のコーヒー豆生産国。多くの島からなるインドネシアですが、スマトラ島のマンデリンは世界的にも有名です。当店では、バランスの良い「バリ・アラビカG1」の人気が高いです。


東ティモール :::EAST-TIMOR:::

21世紀最初の独立国。コーヒー豆の輸出も主要産業となっています。小規模農家を中心とした栽培ですが、近年品質面で高く評価されて来ております。


インド :::INDIA:::

インドというと紅茶のイメージが強いですが、コーヒーの伝播においても重要な国です。インドの高品質のコーヒーは、イタリアなどのヨーロッパが主な輸出先となっています。


イエメン :::YEMEN:::

コーヒーの歴史を語る上で欠かせない国。コーヒー飲用の始まりとしてオマールの伝説も伝わっています。近年は、国内情勢の悪化のため、貴重なコーヒーとなっています。

 

::: アフリカ :::

アフリカ AFRICA : 目次

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エチオピア :::ETHIOPIA:::

アラビカ種の原産国と言われ、野生のコーヒーノキも自生しています。「モカ」コーヒーとして日本でも知られており、その香りに魅了されるコーヒーファンも多いです。伝統的にお客様をおもてなしするコーヒーセレモニーは有名です。


ケニア :::KENYA:::

スペシャルティコーヒーを代表する国ケニア。良質のケニアのコーヒーには、フルーツのような風味とコクが感じられます。生産品種の大部分がアラビカ種で、水洗処理方式で生産されています。


タンザニア :::TANZANIA:::

日本でも「キリマンジャロ」の名前で知られるコーヒーの生産国タンザニア。キリマンジャロ周辺のアルーシャやンゴロンゴロ、南部のムビンガでも良質なアラビカ種が生産されています。


ルワンダ :::RWANDA:::

長期にわたる内線により疲弊しましたが、近年復調を示してきました。小規模の農家による栽培が主流で、自然栽培が多い。品種はほぼブルボン種で、香りが高く澄んだ香味が特徴です。


ブルンジ :::BURUNDI:::

アフリカ大陸中央に位置する小さな国で、1930年代と比較的遅くに生産が開始されました。最重要産業でありながらも、あまり注目を浴びていませんでしたが、近年様々な取り組みを行い今では国際的にも認められる品質に達しています。

 

::: 中米・ハワイ:::

中米・ハワイ(アメリカ) : 目次

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エルサルバドル :::EL SALVADOR:::

エルサルバドルは農業国であり、さらにコーヒーは総輸出量の半分にものぼる量を占めるなど、コーヒーに対する依存度は非常に高くなっています。大粒で特徴的な風味を持ったパカマラ種が注目されています。


グァテマラ :::GUATEMALA:::

火山灰質の肥沃な土壌と気象条件に恵まれ、コーヒー栽培にとって理想的な条件が揃っています。グァテマラでは、アンティグアをはじめとする8つのエリアで高品質のコーヒー栽培がなされています。


パナマ :::PANAMA:::

パナマと言えば「運河」を思い起こしますが、近年では、パナマのスペシャルティコーヒーが脚光を浴びています。特に、ゲイシャ種の登場はコーヒー界に衝撃を与え、量よりも質を追求する国として国際的評価が高まっています。


ハワイ(アメリカ合衆国) :::HAWAII(AMERICA):::

ハワイの中でもハワイ島コナ地区で栽培されるコーヒーが「ハワイ・コナ」として高く評価されています。火山性の肥沃な土壌に適度な降水量があるうえ、一日の寒暖差が大きいという好条件が揃っています。希少性の高いコーヒーでもあります。


ニカラグア:::NICARAGUA:::

中米では最も広い国土をもち、コーヒーは主要作物として扱われています。中央部の山岳地帯周辺の山麓にて栽培が行われており、農園ごとにマラゴジッペ、パカマラ等の様々な品種を栽培、近年ではジャワ島からもたらされたジャバニカ種が注目を浴びています。


コスタリカ:::COSTA RICA:::

8万件を超える農家があるコスタリカでは、マイクロミル(小さな生産処理場)という小規模農園の共同体を作ることで、よりクオリティの高い生産者が現れてきています。また、政府や生産者による組織、コスタリカコーヒー協会(ICAFE)によるバックアップがなされており全体の品質や供給の安定、そして現在はアラビカ種のみと決められて生産を行っています。

 

::: 南米・カリブ海地域 :::

南米・カリブ海地域 : 目次

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ブラジル :::BRAZIL:::

世界第1位のコーヒー豆生産国です。生産高の動向は国際相場にも大きな影響を与えています。ブラジルの農園は、主にファゼンダとよばれる大農園で集約的な近代農業を行っています。


コロンビア :::COLOMBIA:::

コロンビアの水洗式アラビカは高く評価されてきました。ニューヨーク取引市場で使われる「コロムビア・マイルド」の名称も、大粒で形も色も美しく、味に優れたコロンビアコーヒーの特徴から採られたものです。


ジャマイカ :::JAMAICA:::

「ブルーマウンテンコーヒー」の国ジャマイカ。ジャマイカでは、輸出用に「ブルーマウンテン」「ハイマウンテン・スプリーム」など4種が生産され、そのうち85%が日本に輸出されます。ブルーマウンテンは、限られた地域で採れるコーヒーのみを指します。


キューバ :::CUBA:::

西インド諸島最大の島国キューバ。コーヒーは、主に中部や西部の山岳地帯で栽培されている。キューバのコーヒーは、カリブ海系のやわらかな味わい、上品な風味が特徴で、なかでも最高級品「クリスタルマウンテン」は、ブルーマウンテンを彷彿させる味わいで、キューバコーヒーの人気は高まっている。


ペルー :::PERU:::

多数の世界遺産があり観光地でも人気のペルーは、実は世界的なコーヒー豆生産量を誇る国でもあります。寒暖差の激しい標高で栽培されるコーヒー豆の品質は高く、2010年のスペシャルティ・コーヒー協会の品評会で世界一を獲得した実績があります。